かぼちゃは冷凍するほ美味しくない?くさい?煮物の保存方法や解凍する場合のレンジの使い方 

かぼちゃはレパートリーも多いですし、洋風の料理にも和風にも使えて万能です。栄養面ではビタミンAが豊富で、風邪予防にもなると言われています。

 

一年で最も日が短くなる冬至の日にかぼちゃを食べると、身体が温まり、風邪をひかなくなるという迷信まであります。

 

かぼちゃはおいしいだけでなく、彩りにもなります。ホクホクした食感も、料理をさらにおいしく仕上げてくれるのですよね!

 

今日は、そんなかぼちゃには具体的にどのような効能があるのか、おいしいレシピは何か?といったことについて、詳しくご紹介していきます。

 

かぼちゃが好きで、普段からよく食べる!という方は、是非ご参考にしてみてください。

かぼちゃの効能・特徴

 

まず、かぼちゃはビタミン類が豊富です。

 

ということは、美肌にも良い影響を与えてくれるため、肌荒れがひどい方も、かぼちゃのビタミンパワーによって肌荒れが落ち着いてくるでしょう。

 

美肌作りにも、かぼちゃが有効なのです!

 

ビタミンの美肌効果が強い!

 

特に、かぼちゃに色をつけてくれるベータカロテンは、体内でビタミンAに変わって、丈夫な肌にしてくれます。

 

ビタミンCもかぼちゃに含まれており、肌の老化予防になります。

 

そしてかぼちゃの注目すべき栄養である「ビタミンA」には、強い抗酸化作用があります。

 

そのため、お肌が酸化するのを防いでくれるのです。

酸化とは、活性酸素が増えてしまうことで、細胞に過酸化脂質が増えて細胞がサビついてしまうことを意味しています。

 

この過酸化脂質が増えてしまうと、ゆくゆく肌細胞が傷ついてしまい、シワやシミの原因になってしまいます。

 

美意識の高い女性でしたが、何としてでもシワやシミが増えるのは阻止したいですよね。

 

紫外線を浴びるだけでも活性酸素が増えてしまうと言われています。

ビタミン類は、紫外線などの外的刺激からもお肌を守ってくれます。

 

特にかぼちゃに多く含まれるビタミンAは、抗酸化作用が強いため、ダメージスキンを保護して回復を早くし、丈夫なお肌にしてくれます。

 

また、年齢と共に肌細胞が衰えていくのも防いでくれるでしょう。

 

実は食物繊維も豊富だった!

 

かぼちゃは、あまり食物繊維が含まれているイメージがないですよね。

しかし実は、かぼちゃも食物繊維が豊富で、便秘の改善に役立つのです!

 

便秘が改善され、毎日お通じがあることは健康的ですし、便秘が解決することによって、

美肌効果にもつながってきます。

 

便秘になって腸にガスや便がたまってしまうと、ゆくゆくはニキビや肌荒れの原因になってしまうため、腸内環境を整えることは、肌トラブル改善に効果的とも言えるのです。

かぼちゃの食べ方

 

和食でも沢山のレパートリーに恵まれているかぼちゃですが、日本では、

 

・蒸す

・煮る

 

調理法がポピュラーです。

 

しかし欧米では、かぼちゃを焼いて食べることが主流です。

 

かぼちゃをこんがりとローストすることによって、表面がカリカリになり、中身はもっちりと柔らかく仕上がります。

 

このギャップがおいしくて、ハマっちゃう人も多いはず。

 

かぼちゃグラタンにすると、とろ~りとしたチーズの中で、カリッと焼けたかぼちゃが

いいアクセントになります。

 

アメリカと言えばハロウィンの本場でもありますが、そのハロウィンでも、かぼちゃのローストがよく登場します。

 

仕上げにシナモノを振りかけると、かぼちゃの甘みがより一層引き立って、おいしさが倍増します。

かぼちゃの副作用は?食べ過ぎたらどうなる?

 

かぼちゃを食べ過ぎると、太ってしまうことがあります。

 

ちなみに私もかぼちゃが大好きで、お米を食べる代わりにかぼちゃでお腹いっぱいにしたことがありましたが、逆に太りました…。

 

かぼちゃは野菜の仲間ですが、炭水化物が多く、カロリーは野菜の中でも高いです。

ジャガイモやさつまいもと同類と考えた方がいいでしょう。

 

いくらご飯よりもカロリーが低いといっても、食べ過ぎたら炭水化物なので、やはり体重は増えやすくなります。特にダイエット中の人は、かぼちゃの食べ過ぎには注意しましょう。

 

また、かぼちゃは食物繊維も豊富ですので、便秘ではない人が食べ過ぎてしまうと、腸が活発になりすぎて、お腹をくだしてしまう可能性もあります。

かぼちゃの保存方法

 

かぼちゃをカットした後に保存する場合は、ワタや種の部分から劣化していきます。

このため、かぼちゃのワタや種は必ず綺麗に取り除いてからラップをして、麗ぞ高の野菜室で保存するようにしましょう。

 

目安は1週間です。

 

また、冷凍保存したい時は、あらかじめかぼちゃを切ってからゆでます。

そしてくっつかないようにかぼちゃ同士を離して冷凍するか、マッシュして保存袋に入れてから冷凍するといいです。

かぼちゃのレシピ

 

ここでは、先ほども話にのぼった「かぼちゃのロースト」のレシピをご紹介します。

料理があまり得意でない人も、かぼちゃのローストは簡単においしく出来上がるにで、おすすめです。

 

【材料】

 

・かぼちゃ…1つ

・ナツメグパウダー

・シナモンパウダー

・オリーブオイル

・シーソルト

・クローブパウダー

・ブラウンシュガー

 

【レシピ】

 

まずは事前に、オーブンを200度に温めておきます。

大きなスプーンでかぼちゃの種を取り除きます。

ナイフを使ってかぼちゃを約2.5センチの厚さに切り分けます。

ベーキングシートの上に、カットしたかぼちゃを乗せます。

オリーブオイルをカボチャの両面にふりかけます。

塩や他の調味料、黒砂糖をかけて味つけします。

オーブンで25分ほど焼いたら完成!

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