きゅうりのカビは食べれる?臭いや見た目、対策や食べたらどうなるかも解説!

きゅうりのカビは食べれる?

きゅうりのカビの臭いや見た目、食べたらどうなるのかも合わせてお伝えしていきます。

きゅうりのカビは食べれる?

きゅうりのカビは食べれるのでしょうか?

結論から先にお伝えすると、きゅうりのカビは食べることはできません。

 

そのため、きゅうりの表面が腐るなど、異変が感じられたら食べるのは避け、もったいないですが捨てるようにしましょう。

特に夏場などは、きゅうりが安く手に入りますし、家庭菜園などで大量に手に入る機会も多いものですよね。

 

そのような場合、気がついたらきゅうりが腐ってカビていたということが起こりやすくなります。

きゅうりが完全に腐っていたり、白いカビがしっかりまとわりついている場合は分かりやすいものです。

 

しかし、きゅうりにカビが生えているのか目で判断できないこともありますので、注意点をお伝えしていきましょう。

きゅうりのカビの臭い

きゅうりにカビが生えているか確認するためには、目でカビが生えているか見て確認する方法のほか、臭いを嗅いで確認するという方法もあります。

きゅうりは特有の青臭さが新鮮な証拠でもありますが、そのような匂いが感じられなくなったとき、きゅうりにカビが生えている可能性が高いのです。

 

具体的には、きゅうりから土臭いようなカビの臭いが感じられた場合は注意した方が良いといえるでしょう。

このような臭いがきゅうりから感じられる場合、きゅうりにカビが生えていることが多いのです。

 

また、きゅうりを実際にかじったときに、苦味が強く感じられる場合も注意が必要です。

きゅうりの味ではなく、苦いと感じたらカビの味であることが多いためです。

 

その場合、すぐにきゅうりを吐き出し、うがいなどをして口の中からきゅうりのカビを取り除くようにしましょう。

きゅうりのカビの見た目

きゅうりのカビは、白いカビが生えているといった、いかにもカビてしまっている状態のほかにも、判断できる見た目の特徴があります。

たとえば、きゅうりのカビが生えている見た目の例としては、きゅうりがグチャッとしていて液体が染み出ているような状態です。

 

これは、買ってきたきゅうりをビニール袋に入ったまま冷蔵庫に入れている場合などに多く見受けられます。

そのまま数日放置していると、ビニール袋に水滴が溜まり始め、さらに数日経つときゅうりから液体が染み出てグチャッとしてしまいます。

 

そのほか、きゅうりの皮部分にふわふわとした綿が乗っているような場合も、きゅうりのカビが生えている証拠です。

このように、きゅうりにカビが生えていないかを確認するためには、白いカビを見つける以外にも、さまざまな角度から確認することが大切です。

きゅうりのカビを食べたらどうなる?

きゅうりのカビを食べたり、腐ったきゅうりを食べたらどうなるのでしょうか?

こちらについて結論から言えば、きゅうりのカビや腐ったきゅうりを食べた場合、腹痛や下痢などの症状が出る恐れがあります。

 

特に、小さいお子さんの場合は、症状が悪化しやすいため注意が必要です。

また、きゅうりを食べた直後に腹痛や下痢などの症状が現れない場合もあります。

 

しかし、そういった場合でも安全であったと判断するのは誤りです。

なぜなら、きゅうりなどのカビは発ガン性があるためで、ガンの原因になることも考えられるからなんですね。

 

また、きゅうりは生のもの以外にも漬物なども腐りやすいので注意が必要です。

酸っぱさなど異変を感じたら、そのきゅうりを食べるのはやめましょう。

きゅうりのカビ対策

きゅうりにカビが生えないように対策する場合、きゅうりの水分と温度に注意することが大切です。

なぜなら、きゅうりの保存場所に水分が多かったり、温度が高いと、カビが繁殖しやすくなるためです。

 

そのため、きゅうりを買ってきたらビニール袋のままで保存するのは絶対にやめましょう。

きゅうりから出てきた水分の逃げ場がなく、カビが生えやすくなってしまうため、必ずビニール袋から出すようにしてください。

 

そして、新聞紙やキッチンペーパーで包み、カビの温床となる水分が溜まらないようにしましょう。

そのほか、きゅうりは必ず冷蔵庫の野菜室で保管することも大切です。

 

きゅうりを保管する場所の温度が高いと、きゅうりが腐ってぬめりが出やすくなるので注意してくださいね。

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