ヨーグルトの効能や栄養は?食べすぎによる副作用はある?効果的な食べ方と保存方法とオススメのレシピをご案

ヨーグルトと言えば、そのまま食べてもいいですし、アレンジするとさらにおいしく食べられるヘルシーフードですよね。低カロリーで便秘にも効果的と言われていることからも、ダイエット中にもおすすめの食品です。

そんなヨーグルトには、具体的にどのような栄養やおいしい食べ方があるのか、早速みていきましょう。

ヨーグルトの効能・特徴

美肌効果

綺麗なモデルさんや女優さんでも、毎日美容のためにヨーグルトを食べている女性は多いです。ヨーグルトには健康効果もありますが、美肌効果も期待できるからでもあります。例えば女優の沢尻エリカさんも、美肌のためにヨーグルトを毎日食べています。

ヨーグルトにはビタミンBがたくさん含まれていて、体やお肌の新陳代謝を促進してくれます。ダメージを受けた肌を、新しい綺麗な皮膚に再生するためにも、肌代謝も良くしておきたいところ。

ビタミンBは新陳代謝を高めてくれるため、肌の生まれ変わりを促進してくれるのです。代謝を良くしてくれることからも、ダイエット効果にも優れています。ヨーグルトには、古い角質を除去してくれるフルーツ酸と、保湿効果を高めてくれる乳清も配合されています。これも、美肌になれる秘訣です。

大腸がんのリスクを低くしてくれる

ヨーグルトの代表的な成分と言えば、乳酸菌でしょう。乳酸菌は、悪玉コレステロールを抑制してくれ、善玉菌を増やしてくれます。よって、腸内環境も整って、便秘も改善できるのです。

しかしそれだけでなく、乳酸菌には大腸がんのリスクを低下させる作用もあります。そもそも大腸がんになる原因は、腸内に悪玉菌がたまってしまうことです。整腸作用のある乳酸菌をたっぷり含むヨーグルトを食べていれば、腸内に悪玉菌を増やさずに済みますよね。

結果的に、大腸がんの原因を防ぐことができ、大腸がんになりにくくなります。

体の調子を整えてくれる

ヨーグルトには、タンパク質も豊富に含有されています。タンパク質がないと人間の体は出来上がりません。皮膚や髪、爪を作る基はタンパク質です。その基盤であるタンパク質をたくさん取り入れるためにも、ヨーグルトは効果的です。タンパク質を十分に補っているからこそ、健康維持ができるのです。

精神安定、骨の強化

ヨーグルトは乳製品なので、カルシウムも豊富で、牛乳よりもたくさん含まれています。そのため、骨を丈夫にして怪我や骨折しにくい体作りにも役立ちます。さらにカルシウムには、イライラした気分を落ちつかせてくれる作用もあります。

ヨーグルトの食べ方

ヨーグルトは、そのまま食べてもいいですし、フルーツやナッツと組み合わせてもおいしいです。ヨーグルトには、何も砂糖を加えていないプレーンタイプと加糖タイプのものがあり、より低カロリーでヘルシーに食べたいのであれば、プレーンをおすすめします。

また、プレーンタイプを買ってきて、りんごやキウイフルーツ、ジャムを加えるなどして、自己流で甘みをつけて食べると、食べやすくなるでしょう。市販では、豆乳ヨーグルトも売られており、手作りで作ることもできます。

アレンジすることで、ヨーグルトのみを食べるよりも栄養価がアップするため、色々な食べ方にトライしてみてくださいね。

ヨーグルトを食べ過ぎると副作用が出る?

ヨーグルトを過剰に摂取していると、副作用が出るリスクがあります。目安としては、一日200グラム程度です。ヨーグルトをたくさん食べる習慣のある外国では、くも膜下出血や脳出血のリスクが高くなると言われています。

ヨーグルトを食べ過ぎると必ずそのような病気になるとは言えませんが、いくら健康食品といっても、過剰に食べる必要はないため、適度に食べましょう。

ヨーグルトの保存方法

普段、何となくヨーグルトを冷蔵保存しているものの、きちんとしたヨーグルトの保存方法について知らない人も多いのでは?市販の普通のヨーグルトは冷蔵保存でいいのですが、保存期間は長くても4週間が限界です。

カスピ海ヨーグルトの場合、室温と冷蔵庫の両方で保存が可能です。食べる時は自然解凍で構いません。電子レンジでヨーグルトを加熱するのはおすすめできません。ヨーグルトの温度が上昇することによって、せっかくの善玉菌が沈んでしまうからです。

ヨーグルトを使ったレシピ

ヨーグルトを活用したレシピのバリエーションは豊富です。朝が忙しい人でも、サクっと作れる簡単レシピをご紹介します。

【超簡単!バナナヨーグルト】

時短でおいしいヨーグルトレシピを作るならこちら。ヨーグルトとバナナがコラボレーションしたバナナヨーグルトです。バナナとヨーグルトのコンビはとても相性がいいです。

<材料>

バナナ…1本

冷凍ヨーグルト(加糖)…100グラム

ピーナッツバター…小さじ1杯

スライスレモン…適量

加糖済みの冷凍ヨーグルトを、冷蔵庫で解凍しておく

バナナを輪切りにしてスライスレモンをみじん切りにする

バナナとレモン、ヨーグルトを混ぜる

レンジでピーナッツバターを1分加熱する

トロトロになったものをヨーグルトの上にかける

ピーナッツバターは、加熱したらすぐヨーグルトにかけるのがポイントです。

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