パスタに虫がわく場合は食べられるの?虫食い・虫害の特徴や混入対策を紹介!

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パスタに虫がわく場合、食べられるのか不安ですよね。

パスタの虫食いや虫害の特徴や混入対策も合わせて、食べられるのかをお伝えしていきます!

パスタに虫がわく!虫食いでも食べられる?

パスタに虫がわく、いわゆる虫害が起こった場合でもパスタは食べられるのでしょうか?

「パスタに虫食いがあっても、その部分を取り除いたり、虫を駆除すれば食べられるのでは?」と思われるかもしれませんね。

 

しかし、結論からお伝えすると、パスタに虫がわく場合はそのパスタは食べないほうが良いでしょう。

なぜなら、アレルギーにつながる虫がパスタにわいている可能性があるからなんですね。

 

もちろん、無害な虫がわいていることも考えられますが、どんな虫がパスタにわいているのかは判断するのが難しいところです。

それに、害がない虫による虫食いだったと思っても、見えないところに違う虫害が発生していることも考えられます。

 

そのため、パスタに虫がわく場合は残念ですが処分してしまうのが良いでしょう。

パスタにわく虫による虫害の特徴

パスタにわく虫による虫害の特徴は、いくつかの点が挙げられます。

具体的には、パスタにわく虫は茶色や黒褐色の目立ちやすい色をしていることが特徴です。

 

また、パスタにわく虫は2mm程度のものから1cm程度の大きさであることが多いことも挙げられます。

そのため、比較的パスタに虫がわいているか見つけやすいといえるでしょう。

 

そのほか、パスタにわく虫はダニなどではなく、昆虫のような見た目をしているのが特徴です。

また、このようなパスタにわく虫から粉っぽいものが出ていることもあります。

 

ですから、やはりパスタの虫害を見つけたら、食べないのが一番安心といえますね。

せっかく買った、まだ食べられるパスタを捨てるのはもったいないですが、安全のためにも思い切って処分しましょう。

輸入パスタの虫食いの特徴

輸入もののパスタであっても、先ほどお伝えしたような虫害が発生してしまいます。

特に、パスタに白い粉などが付着している虫害は、見つけにくいため注意が必要といえるでしょう。

 

そんなパスタに虫がわく原因としては、開封後のパスタに、保存している隙間から虫が入ってしまうことが考えられます。

そして、パスタにわく虫はとても小さく、その卵となれば肉眼で見えなかったり、気づきにくいこともあります。

 

そういった虫や卵が空気に乗って、パスタを封入する際に紛れ込んでしまうこともあり得ます。

特に、輸入もののパスタであれば、日本のような衛生管理がされているか確かめるのは難しいものですよね。

 

そのため、パスタには虫がわいているかもしれない、と思ってあらかじめチェックしてから使うのがおすすめです。

パスタに虫がわく場合食べたらどうなる?

パスタに虫がわく場合、食べたらアレルギーなどの症状を起こす可能性があることは先ほどお伝えした通りです。

そのため、再三お伝えすることになりますが、食べられると思ってもパスタの虫害を発見したら処分した方が良いのですね。

 

また、パスタにわく虫が直接的にアレルギーにつながる可能性があるだけでなく、虫がパスタに卵を産み付けている可能性もあるのです。

「どうせパスタは茹でて食べるから、お湯に浮かんだりして虫も卵もとれるでしょ」と安易に考えてはいけません。

 

なぜなら、茹でたパスタを取り出す際に、お湯に浮かんだ虫や卵が再度パスタに付着してしまうこともあり得るからなんですね。

そのため、パスタに虫食いがあっても食べられるのでは、という考えはこの際持たないようにすべきといえるでしょう。

パスタの虫除け・混入対策

パスタの虫除けや混入対策としては、使いかけのパスタはガラスなどの密閉容器に入れて保存することがおすすめです。

そうすることで、パスタへ虫がわくのを完全にシャットダウンするようにしましょう。

 

また、パスタは賞味期限が長いのが特徴ですが、封を開けたパスタは早めに食べきることが大切です。

なぜなら、封を開けてからの保存期間が長ければ長いほど、パスタに虫食いが出てしまう可能性は高くなるからですね。

 

ちょっとした隙間であっても、小さな虫からすれば何ともない侵入経路となることもありますので、この点には十分に注意しておきたいものです。

そのような危険を減らすためにも、パスタは封を切ったらなるべく早めに使い切ること、そして保存する場合は密閉容器に入れて保存することを徹底するようにしましょう。

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