奨学金の引き落とし日はいつから?残高不足や口座変更にどのくらいかかるかも解説!

おばあちゃんの知恵袋

奨学金の引き落とし日がいつから始まるかご存知でしょうか?

奨学金を借りていると、奨学金返済の引き落とし日がいつから始まるのか不安になりますよね。

 

そこで、奨学金の引き落とし日がいつから始まるのか?や2019年の返済カレンダーをご紹介していきます。

また、奨学金の引き落とし日に残高不足の場合や、口座変更にどのくらい時間がかかるのかなどもお伝えしていきます。

 

奨学金の返済がこれから始まる方は、ぜひ参考にしてくださいね。

奨学金の引き落とし日はいつから?

奨学金の引き落としはいつから始まるのでしょうか?

結論から言えば、奨学金の引き落としは社会人として働き始めて、ある程度落ち着いてから引き落としが始まります。

 

社会人になりたての場合は生活資金も安定していないので、奨学金の返済どころではないですよね。

そのような状態も鑑みて、奨学金の引き落としは社会人になってすぐ始まるわけではないので安心してくださいね。

 

具体的には、奨学金の最終貸与が終了してから7ヶ月後から、実際に返済が始まります。

つまり、四月から社会人として働き始めた場合、半年経過した十月から奨学金の引き落としが始まるということです。

 

これから毎月、奨学金を返済していくのは大変なことですが、引き落とし日に合わせて責任を持って返済していくようにしたいですね。

奨学金の返済カレンダー2019年度

奨学金の返済カレンダー2019年度版をご紹介していきます。

なお、奨学金の引き落とし日は基本的に毎月27日となっています。

  • 四月分→5/7(火)
  • 五月分→5/27(月)
  • 六月分→6/27(木)
  • 七月分→7/29(月)
  • 八月分→8/27(火)
  • 九月分→9/27(金)
  • 十月分→10/28(月)
  • 十一月分→11/27(水)
  • 十二月分→12/27(金)
  • 一月分→1/27(月)
  • 二月分→2/27(木)
  • 三月分→3/27(金)

 

もし、27日が土日祝日など休業日にあたる場合は、翌営業日の引き落としとなります。

奨学金の引き落とし日には忘れずに、口座にお金を振り込んでおくようにしたいですね。

奨学金の引き落とし日に残高不足の場合

奨学金の引き落とし日に、引き落としされる予定の口座が残高不足であった場合、翌月の引き落とし日に前月分も合わせて引き落としされます。

つまり、引き落としできなかった翌月に、二ヶ月分をまとめて引き落としされるということになります。

 

ただし、この場合は延滞金は賦課されません。

しかし、督促の電話や「振替不能通知」は届きますので、その点は理解しておきましょう。

 

もし、奨学金の引き落とし日に残高不足だった場合、翌月の引き落とし日の前日までに、二ヶ月分を口座に振り込んでおく必要があります。

また、そのまま返済を続けることが難しい場合、奨学金の一回の返済額を少なくする(その分、返済期間が延びます)ことや、返済の猶予を申請することも可能です。

奨学金の引き落とし口座変更はどのくらいかかる?

奨学金の引き落とし口座変更には、どのくらい時間がかかるのでしょうか。

結論からお伝えすると、奨学金の引き落とし口座変更には、最低でも一ヶ月以上かかります。

 

また、奨学金の引き落とし口座変更申請中も、返済が猶予されるわけではありません。

そのため、引き落とし口座変更以前の口座に、これまで同様に返済額を振り込みする必要がありますので注意しましょう。

 

ここまで確認してきたように、奨学金の返済中に引き落とし口座を変更するのは、面倒が生じるためできれば避けたいですよね。

しかし、社会人になると給料が振り込まれる口座が指定されてしまうこともあります。

 

そのため、奨学金の引き落としがされる口座は、本当にその口座で良いのか?何度も確認するのがおすすめです。

そして、できる限り奨学金の返済が始まる前に引き落とし口座は固定し、返済が始まってから変更が生じないようにしておきましょう。

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