奨学金の住所変更のやり方!ネット手続きや郵送の必要事項や書き方を解説!

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引越しをしたら、奨学金の住所変更を行う必要がありますよね。

しかし、奨学金の住所変更をしたことがないと不慣れで面倒に感じてしまうかもしれません。

 

そこで、奨学金の住所変更のやり方を詳しくお伝えしてきます。

奨学金の住所変更方法が分からないという方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

ネット手続きによる奨学金の住所変更

奨学金の住所変更を行うのなら、一番便利なのがネットによる手続きを行うやり方です。

奨学金の住所変更を行う方法は、ほかにも郵送で手続きを進めるやり方などがありますが、やはり面倒といえるでしょう。

 

ネット手続きであれば、時間もコストもかかりませんので、奨学金の住所変更を行う際に一番おすすめの方法といえます。

そんなネット手続きによる奨学金の住所変更のやり方は、「スカラネットパーソナル」というサイトを経由して行います。

 

スカラネットパーソナルはこちらからどうぞ>>>

ログイン - スカラネット・パーソナル

奨学金の住所変更を行う際は、年に一度送られてくる通知ハガキを手元に置いて作業をしていきましょう。

 

スカラネットパーソナルから奨学金の住所変更する手順としては、

  1. スカラネットパーソナルを開く
  2. ユーザーIDとパスワードを入力する(スカラネットパーソナルへの登録が未完了の場合は、登録を先に行ってください。)
  3. スカラネットパーソナルにログイン後、奨学生番号を入力して送信ボタンを押す
  4. ページの上側にある「各種届願・繰上」タブをクリックする
  5.  ワンタイムパスワードを発行する
  6. 登録してあるメールアドレスにパスワードが送られてくるので、確認後、パスワードを入力する
  7. 「1. 転居・改氏名・勤務先(変更)の届出」をクリックする
  8. 「1.転居」を選択する
  9. 変更内容を入力し、登録する

以上の流れで、奨学金の住所変更を行います。

 

このように手順を示すととても長く感じるかと思いますが、実際に作業するのは10分程度で済みます。

細かい流れについても表示されますので、迷うことなく進めることができますよ。

 

しかし、ネットが使える環境がないなど、場合によっては郵送による手続きによって奨学金の住所変更を行いたい、ということもあるでしょう。

そういった方のために、次に郵送による奨学金の住所変更のやり方をご説明してきます。

郵送による奨学金の住所変更のやり方

郵送による奨学金の住所変更のやり方は、まず住所変更届の記入用紙を入手するところから始めます。

住所変更届の記入用紙のダウンロードはこちらからどうぞ>>>

https://www.jasso.go.jp/sp/shogakukin/henkan/todokede/__icsFiles/afieldfile/2019/01/28/05_01_tenkyo.pdf

 

もしくは、日本学生支援機構に電話やファックスなどで、住所変更届の用紙を郵送してもらうことも可能です。

住所変更届の用紙を入手したら、以下の手順で手続きを行いましょう。

  1. 住所変更届の用紙に変更内容を記入する
  2. 日本学生支援機構へ郵送する

なお、日本学生支援機構の住所はこちらです>>>

〒162-8412 東京都新宿区市谷本村町10-7

独立行政法人日本学生支援機構 返還部 奨学事務センター

奨学金の住所変更のタイミング

奨学金の住所変更のタイミングは、いつ頃行えばよいのでしょうか?

結論から言えば、奨学金の住所変更のタイミングは、日本学生支援機構によると「住所変更後、すみやかに」となっています。

 

そのため、引越し後は早めに住所変更届を提出した方が良いといえるでしょう。

しかし、実際にはスムーズに返済が行えていれば、日本学生支援機構からの通知ハガキは年に一度しかありません。

 

また、郵便局の転送サービスを利用していれば、日本学生支援機構からの連絡が滞ることはないといえます。

そのため、緊急レベルではありませんが、引越しを終えて落ち着いたら奨学金の住所変更を行った方が良いといえるでしょう。

奨学金の住所変更は必要?しないとどうなる?

奨学金の住所変更をしないとどうなるのかというと、特に罰則などは設けられていません。

しかし、奨学金の細かいルールなどの変更はしょっちゅう行われているため、それらの情報を取り損ねることになります。

 

そのため、結局は自分自身が困ってしまうことになるため、奨学金の住所変更は早めに済ませておくことがおすすめです。

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