年金手帳再発行に必要なものは?即日も可能?かかる料金や期間、場所も解説!

おばあちゃんの知恵袋

年金手帳を再発行したい!

しかし、再発行に必要なものや、どれくらい料金や時間がかかるのか分かりづらいもの。

 

そして結局、年金手帳の再発行が後回しに…あなたもそんな状態になっていないでしょうか?

そこで、すぐに年金手帳の再発行を行えるよう詳しくまとめましたので、ぜひ参考にしてくださいね。

年金手帳の再発行に必要なもの

年金手帳の再発行に必要なものは、

  • 本人確認書類
  • 基礎年金番号(またはマイナンバー、分からない場合は印鑑)
  • 年金手帳再交付申請書

これらを準備します。

 

一つずつ説明していきましょう。

まずは「本人確認書類」ですが、具体的には、

  • マイナンバーカード
  • 運転免許証
  • 住民基本台帳(世帯ごとに住民票を編集したもの)
  • パスポート

などが必要です。

 

ほかにも、

  • 身体障害者手帳
  • 精神障害者保健福祉手帳
  • 療育手帳

これらの手帳も本人確認書類として利用できます。

 

基本的には、

  • 氏名
  • 住所
  • 生年月日

これらが含まれている書類が必要だと認識しておきましょう。

 

次に、年金手帳の再発行に必要なものは、「基礎年金番号」ですが、これはマイナンバーカードがあればOKです。

マイナンバーカードは本人確認書類としても使えるため、こちらを持参するのがおすすめです。

 

しかし、これらが分からない場合は、基礎年金番号を探してもらう必要があるため、登録した印鑑が必要となります。

あらかじめ持っていくようにしましょう。

 

そして、「年金手帳再交付申請書」ですが、こちらは再交付を申請する際に、その場でもらうことも可能です。

書き方なども合わせて教えてもらうことができるので、再交付申請の際に調達するのがおすすめですよ。

年金手帳の再発行は即日でできる?必要な時間や期間

年金手帳の再発行は、即日で行うことができます。

ただし、基本ルールとしては後日郵送となっているため、その点は理解が必要です。

 

また、代理人が年金手帳の再発行を依頼する場合は、即日発行できないことが多いので注意しましょう。

しかし、代理人が年金手帳の再発行を依頼する場合でも、

  • 社会保険労務士
  • 法定代理人
  • 事業主

これらの人が代理人を務める場合は、即日の再発行が可能です。

 

また、年金手帳の再発行にかかる時間や期間については、ケースバイケースです。

10分程度で再発行できた、というケースもあれば、郵送で1ヶ月後に届いたというケースもあります。

 

そのため、即日の再発行が可能な場合は長くても数時間でできますが、郵送の場合は長めの期間を見積もっておいた方が良い、といえるでしょう。

年金手帳の再発行にかかる料金と場所

年金手帳の再発行にかかる料金は、無料です。

手数料などもかからないのが嬉しいですね。

 

また、年金手帳を再発行してもらえる場所は、最寄りの年金事務所です。

市役所などでも取り扱ってもらえることもありますが、即日の再発行は難しいため、確実な最寄りの年金事務所に行くことをおすすめします。

 

最寄りの年金事務所を調べる場合はこちら↓

全国の相談・手続き窓口|日本年金機構

 

また、第二号・第三号の被保険者の場合は、勤務先の会社経由で依頼することになります。

この場合は、即日の再発行とはならないので注意が必要ですね。

年金手帳の再発行を代理人が行う場合

年金手帳の再発行を代理人が行う場合は必要なものが増えるので、あらかじめ準備が必要です。

必要なものは、

  • 年金手帳をもつ本人の委任状(署名・捺印入り)
  • 年金手帳をもつ本人の印鑑
  • 代理人の本人確認書類

これらを準備しなければなりません。

 

なお、委任状はこちらから用意することができますよ↓

年金相談を委任するとき|日本年金機構

委任状はこちらを使わないければいけない、ということはないのですが、必要な事項がまとめられているため便利です。

 

もちろん、こちらの様式と同じ内容を書いておけば、手書きでも大丈夫ですよ。

代理人を通して年金手帳の再発行を依頼する場合は、少し手間が増えてしまいますが、準備をして滞りなく進めたいものですね。

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