年金支給日はいつ?2019年/2020年/2021年度版!土日や初回についても!

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年金支給日はいつ?

年金は生活費をまかなうために大切な存在なので、年金支給日がいつなのかは把握しておきたいものですよね。

 

逆に、年金支給日がいつか分からずに毎日を過ごすのは、不安の連続といえるかもしれません。

そこで、2019年・2020年・2021年のそれぞれにおいて、年金支給日がいつなのか詳しくまとめました。

 

そのほか、年金支給日が土日や初回の場合はいつ支給されるのかについてもお伝えしていきますので、参考にしてくださいね。

年金支給日はいつ?2019年度版

2019年の年金支給日はいつなのか、確認していきましょう。

  • 2019年2月15日(金)→2018年12月/2019年1月分
  • 2019年4月15日(月)→2019年2月/3月分
  • 2019年6月14日(金)→2019年4月/5月分
  • 2019年8月15日(木)→2019年6月/7月分
  • 2019年10月15日(火)→2019年8月/9月分
  • 2019年12月13日(金)→2019年10月/11月分

以上が、2019年の年金支給日となっています。

 

ご覧のように、年金支給日は偶数月の15日と決まっています。

これは、どの公的年金でも同じですので、とてもわかりやすいですね。

 

次に2020年の年金支給日がいつなのかお伝えします。

年金支給日はいつ?2020年度版

2020年の年金支給日はいつなのか、確認していきましょう。

  • 2020年2月14日(金)→2019年12月/2020年1月分
  • 2020年4月15日(水)→2020年2月/3月分
  • 2020年6月15日(月)→2020年4月/5月分
  • 2020年8月14日(金)→2020年6月/7月分
  • 2020年10月15日(木)→2020年8月/9月分
  • 2020年12月15日(火)→2020年10月/11月分

2020年は、この日程で年金が支給される予定です。

 

ここまで見てきたように、年金は後払いで支給されます。

たとえば、6月年金支給日が来てから、その後7月と8月の2ヶ月を過ごしたのちに、その2ヶ月分の年金が支給されるのです。

 

仮に、年金の支給が前払いだと年金受給者が亡くなった場合は、返金などが必要になってしまうでしょう。

しかし、後払いなのでそのような面倒がないのが良いですね。

年金支給日はいつ?2021年度版

2021年の年金支給日はいつなのか、確認していきましょう。

  • 2021年2月15日(月)→2020年12月/2021年1月分
  • 2021年4月15日(木)→2021年2月/3月分
  • 2021年6月15日(火)→2021年4月/5月分
  • 2021年8月13日(金)→2021年6月/7月分
  • 2021年10月15日(金)→2021年8月/9月分
  • 2021年12月15日(水)→2021年10月/11月分

2021年の場合、このような年金支給日のスケジュールが組まれています。

 

年金支給日に注意しておきたいことは、スーパーやデパ地下などの混雑が激しくなることです。

二ヶ月に一度の年金支給日ですし、その日はちょっと贅沢したい、と誰しも考えますよね。

 

そのため、手軽に贅沢ができるスーパーやデパ地下は、普段よりも混雑が予想されます。

また、スーパー側もそれを見越し、ちょっと贅沢なお刺身などを用意していますよ。

年金支給日が土日や初回の場合はいつ?

年金支給日が土日や初回の場合は、いつ年金が支給されるのでしょうか?

まず、年金支給日が土日の場合は、2019年・2020年・2021年の年金支給日を見てきたので、お気付きの方も多いかもしれませんね。

 

年金支給日が土日にあたる場合は、その前日か前々日の金曜日に支給されます。

ちょっと早めに年金が支給されるのは、なんだか得した気分になれますね。

 

また、初回の年金については、年金支給を請求し受理された時点で受け取れる金額が次の15日に支給されます。

つまり、初回の場合は奇数月であっても年金が支給されることもあるということなのですね。

 

理解していないと不安も多い年金ですが、一度ルールを知っておけば分かりやすいものになっています。

年金支給日がいつなのかも分かりやすいので、うまく支出をやりくりしたいですね。

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