開催日時:2017年7月29日 (土)、30日(日) 10:00~16:00 開催場所:高知ぢばさんセンター

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KOCHI防災危機管理展2017

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イベントについて

投稿日:2017年08月17日

イベント報告その4 ー知ろう、学ぼう編ー

KOCHI防災危機管理展では、楽しみながら防災を楽しむために
たくさんの団体、企業様ご協力による様々なイベントをご用意していました。

防災意識向上のために初開催となった防災標語コンテスト。
AIU損害保険さんのご協力で開催しました。

災害への備え、BCPの必要性、自助・共助の大切さなど、
高知県民の防災意識向上のために、「防災」をテーマとした標語を募集しました。

企業標語の部では、安全で快適な職場づくりのために、
企業の防災・減災に繋がる作品を募集。

一般標語の部では、家族を災害から守るために、
家庭や地域の防災・減災に繋がる作品を募集。

それぞれたくさんの応募を頂き、防災展のステージで表彰式を行いました。
 

高知ファイティングドッグス、高知ユナイテッドスポーツクラブの選手に加え、
高知工科大学、防災ボランティア団体KPAD、
高知県立大学防災サークル、イケあいのみなさん、
そして法人会のキャラクター、けんたくんも
防災標語コンテストを盛り上げてくれました。

高知県内の小学校、中学校、高校の児童生徒たちが、
日頃行っている防災活動を発表する「こども防災サミット」。
発表方法は、寸劇・パネル紹介・実演など自由です。
 

生徒たちの発表を聞くために、
ステージ前にはこんなにもたくさんの方が集まっていました。

高知市消防団古式はしご隊による「古式はしご操法」。
全国でもなかなか見れない貴重な操法です。

上から見るとこのようにしっかりと支えているのが分かります。
大技にたくさんの拍手が送られました。

高知海上保安部さんによるマリンレジャー講習。
海や川など、水辺で遊ぶ機会が多くなるこの時期、
知っておきたい救助方法を分かりやすく教えてくれます。
説明が上手で面白く、笑いの絶えない講習会です。

高知県警察音楽隊による演奏。
「県民と警察を結ぶ音のかけ橋」として、県民のみなさんに親しまれています。
素晴らしい演奏に、多くの観客が魅了されていました。

高知レスキュードッグによる、救助デモンストレーション。
災害救助犬は、地震や台風、土砂崩れなど災害で行方不明になっている人を
優れた嗅覚で捜索するために特別に訓練された犬です。
服従訓練などを披露してくれました。
 

レスキュア龍馬会さんは、
本番さながらの大規模な救助を見せてくれました。
 
 

かっこいい姿に、観客のみなさんから大きな拍手が送られました。

そして、様々な車両にも触れて、乗車することもできます。

高知県警察のレスキュー車。
災害現場で、倒壊家屋や水没車両などあらゆる状況から要救助者の命を救うため、
さまざまな資機材が積載されています。

自衛隊車両はとても大きくて迫力があります。
高知で愛されているキャラクターやいろちゃんもお気に入りのようです。
 

四国総合通信局の災害対策用移動電源車。
災害の発生時、電気通信設備や放送設備などの必要な電力供給を支援するための車です。
コチラの小型移動電源車は、全国で7台しかないそうです。

こちらは高知銀行さんの移動金融車。
窓口業務やATMの利用ができ、発電機とAEDが搭載されています。
災害発生には、被災地でATMサービスや電源供給等に活用されるそうです。
 

高知市消防団さんからは赤バイが登場!
災害時、瓦礫や放置車両など、物や人が集中する場所では
救助や誘導の活動に消防車や救急車では移動が制限されます。
そんな時に活躍するのが、この赤バイです。
 

消防団さんのブースでは、防火服の試着もできます。

高知県危機管理部南海トラフ自身対策課からお借りした、
昭和の南海大地震の写真パネル展示。
昭和南海地震発生から70年経ちましたが、過去の震災の教訓を踏まえ、
地震や津波の対策をしておきたいですね。
 

KOCHI防災危機管理展では、
様々な企業様、団体様とコラボして、
高知県全体の防災力向上を目指します。

 <イベント報告その5へ 続く>